今年ももうすぐ・・クリスマスケーキ

2014年12月19日

さようならまめちゃん

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長い間、病院で暮らしていたダックスのまめちゃん。
一昨日の夜、永遠の眠りにつきました。
病院から自宅へ連れ帰りチキンライスにドッグフード、いちごにメロン、お花を供え家族みんなでお別れ会をして一晩一緒に過ごしました。

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5年くらい前にブログにも書きましたがうちには5ベドズの他にダックスフントのまめちゃんがいました。
2002年に交通事故に遭った迷子のダックスが病院に運び込まれ、治療後飼い主さんが見つからないために我が家で暮らすことになったのです。
いつも犬がいる家ですがこのときは飼っていたパピヨンのぽちが数ヶ月前に亡くなったばかりで淋しい思いをしていた頃でした。
うちの子になってくれたまめちゃん(なんで「まめ」という名前をつけたのか忘れてしまいましたが)穏やかな性格でお散歩もノーリードで私の後をちょこちょこと付いて来るかわいい子でした。

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我が家に来て3年足らずで再び下半身麻痺になりまた、病院へ逆戻り。
そしてそれから一昨日までの9年間病院暮らしとなったのでした。

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そんなまめちゃんでしたが車いすを作ってもらい、みんな一緒にドッグランで遊んだこともありました。

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保護された時は歯の様子から5〜6才くらいと思われたので18才くらいになっていたのでしょうか。
犬生の半分は病院での生活だったけど主人や病院スタッフに可愛がられ手厚い看護を受け過ごした晩年でした。

どうか、虹の橋を渡って向こうの世界へ行ったらいっぱい思いっきり走り回って楽しんで欲しい。そちらの世界へ先に行ったダグ、てぶ、タロウ、ピロ、パピー、まろ、やす、ジャニー、のり、ぽち、みんなとも仲良く遊んでね。

さようなら、まめちゃん!


cocoontsuushin at 22:29│Comments(10)TrackBack(0) 病院 

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この記事へのコメント

1. Posted by やまち   2014年12月20日 09:05
まめちゃん、お空で走り待ってるかな?
動物病院には迷子の子も運ばれてくることもあるんですね。
まめちゃんは幸せだったね。
麻痺になっても車椅子作ってもらって、みんなに可愛がられて。
一緒にランにいるのはピーチ君とチェリーちゃんですね。
ワンは先に逝っちゃうのはわかっててもかなしいです。(。-_-。)
まめちゃんのご冥福をお祈りします。
2. Posted by mary   2014年12月20日 18:52
やまちさん、
温かいお言葉ありがとうございます。
病院には飼い主が放棄した子や保護された子が良く運び込まれます。
いまでもネコや犬の居候が結構いますよ。

まめちゃんの一生は決して楽しいものではないかもしれませんが、こんな環境でも精一杯生きてくれました。

ランでまめちゃんと写っているのはそう、ピーチと仔犬はレモンかな・・
バナナはまだ生まれていない頃です。
3. Posted by ぺんぎんびたき   2014年12月21日 00:40
まめちゃんのことは、この記事で初めて知りました。
いろんな犬生を送るワンちゃんがいるのだな、と少しホロリとなりました。
でも、maryさんちに来る事ができて、まめちゃんはきっと幸せだったと思います。
今頃はお空の上で、maryさんちの歴代のわんちゃんに囲まれて、きっといっぱい走って遊んでいる事でしょう。
走れ、走れ、まめちゃん!
4. Posted by mary   2014年12月21日 20:37
ぺんぎんびたきさん、
まめちゃんに応援ありがとうございます。
きっとたくさんの仲間たちと走っていますね。
そんなことを想像してなんだかうれしくなりました。
ありがとう!
5. Posted by むんばママ   2014年12月22日 09:22
なんかなーー胸がぎゅーっとなっちゃいます。
頑張ったねー。まめちゃん。

今はきっと自分の足で走ってるね。
6. Posted by シシー   2014年12月22日 11:19

まめちゃんは、いろんな苦難はあったけれど
Maryさんに出会えて、
大好きな人達に囲まれて
愛されてるってことを日々感じられて
幸せな一生だったと思います。

おつかれさま、まめちゃん!

7. Posted by mary   2014年12月22日 14:20
むんばママさん、
ありがとうございます。
一緒にいない時間が長かったけど
それでも悲しかったし辛かったです。
ワン達の一生は短いものですね。
自分の脚で駆け回っていますね。
8. Posted by mary   2014年12月22日 14:27
シシーさん、
ありがとうございます。
まめちゃんは我が家にいる頃はご覧のとおりかなりおデブでした。
病院で暮らすようになってから訓練士さんや看護士さんの手でドッグフードを一粒ずつ与えられ少しスリムになりました。
時間をかけて食べることで満腹感が得られるようで大食い、早食いが改善されたようです。
病院スタッフの愛情のおかげでまめちゃんはきっとしあわせを感じていたのでしょうね。
私も言いたいです。

おつかれさま、まめちゃん!
9. Posted by ザクリー   2014年12月23日 11:20
まめちゃん、maryさんたちに出会えてよかったね。
お別れは悲しい・・・胸が痛い

今はお空の向こうで走り回ってますよ~!

まめちゃんのご冥福をお祈りします。


10. Posted by mary   2014年12月23日 21:35
ザクリーさん、
ありがとうございます。
一緒に暮らしてきた動物達とのお別れは辛いですね。
それに比べ、人間の寿命はなんて長いんだろう〜
人間達にはきっとそれぞれの生きる使命があるのでしょうね。
先に逝った子たちのためにも精一杯がんばらなくちゃ・・って思います。

今年もあと少し。ザクリーさんも忙しいのでしょう?身体に気を付けてお互い頑張っていきましょう〜

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